docomo Xiのモバイルルーターのメリット・デメリット

WiMAXとdocomoを比べてみるとしましょう。
WiMAXと比べた際のdocomoのメリットと言えばやはりこちらもLTEの速度になるでしょう。

docomoのメリットはスピードとエリアの広さ

docomoは「クロッシィ」というサービス名称ですが、こちらもLTEになります。しかもdocomoのLTEは最大112.5MbpsとLTEの中でも高速な部類に入りますし、上りも37.5Mbpsです。

この速度こそdocomoの大きなメリットと言えるでしょう。さらには全国政令指定都市では人口カバー率が100%、Xiエリア以外でも全国人口カバー率100%のFOMAの回線を利用する事が出来ます。99%と100%。大した違いではないのかもしれませんが。こちらもメリットと言えるかもしれません。

docomoのデメリットは通信制限

一方、デメリットはと言えばやはり通信制限がある点でしょう。

これはLTEの宿命でもありますが、7GB以上の通信を行うと速度制限がかかります。
その際の速度は128Kbps、単位を合わせるとこちらも0.1Mbpsになります。この数字はかなり遅く感じますので、速度制限にかからないようインターネット接続に気を使わなければならなくなります。

実際の電波のつかみが悪い

また、docomoのLTEはカタログではカバー率もとても高い数字となっているのですが、実際にはあまり入りが良くなく、結局FOMA回線で利用している人も多いようです。

さらには、docomoはMNPでの利用者流出に歯止めが効かないとも言われていますが、それは利用者が多いからでもあります。

実際のスピードはそこまで早くない

そのため、LTEの利用者も数字の上ではdocomoがまだまだ多いですから、アクセスが集中してLTEではあっても速度がそこまで高速ではないというデータもあるようですね。

LTEはベストエフォートですので、利用者が多ければその分速度は落ちてしまいます。利用者が多いからこその事実ではありますが、利用者にとってはこの点もデメリットと感じてしまう部分なのではないでしょうか。

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